中古ドメイン乗り換えとタンブラーからのバックリンク

ウェブサイトを作っているとPVなどに限界を感じることがあります。その場合はコンテンツの見直しなどが行われるのですが、さらに一歩進めて中古ドメインに乗り換えるサイトが増えています。中古ドメインを利用することでコンテンツを行かせるインデックスとなったり、PVがいきなり上がるなどの効果が出やすいのです。ただし、中古ドメインのりようについてはいくつか注意しておきたいポイントがあります。1つめはバックリンクについてです。中古ドメインを利用する場合の最大の利点はバックリンクが残ることです。タンブラーやTwitterなどからのバックリンクが残りますのでサイトを運営していく上で最初からステージが上がった状態でスタートできることが多いです。バックリンクについては特にSNSからのものが価値があると考えられており、タンブラーやTwitterでリツートなど繰り返しリンクされることで効果が大変高くなります。ただし、リツイートについてはFacebookなどのいいねと同じで誰が行ったかが重要でもあります。フォロワーが多い方からのリツイートがどれだけあるかも選考基準の一つです。しかし、過去のサイトについて調べるのは大変な作業でもあるのでまずはバックリンクが多いことを重要視するとよいです。2つめはカテゴリです。サイトはカテゴライズされることが多く、ヤフーなどにカテゴリとして登録されているサイトも多いです。しかも、一度登録されるとほぼ永久的にのると言われており、価値は無限大です。カテゴリに登録されている場合、インデックス化されやすいので検索サイトでも上位表示されることが多くなります。このような中古ドメインは高値が付きやすいのですが、まだまだ知られていないドメインも眠っていると考えられています。ウェブサイトの価値はコンテンツの価値と言われることが多くなっていますが、バックリンクやSNSでの評価などはすぐには解決しませんので古いドメインを活用したいものです。ただし、スパムで利用されたり、アダルトで利用されたコンテンツについては注意が必要です。ドメインは利用履歴がすべて残っていると考えておきたいのですが、スパムやアダルトで使われている場合は要注意です。新しいコンテンツであったとしても以前に使われた情報でインデックス化されてしまう恐れがあります。スパムは特に検索サイト以外でもブラックリストが作られていますので危険性が高まります。

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